

たべる
あそぶ
野辺地町の特産品
野辺地にはこんなに『美味しい食材』がある
ガイドブックに載っていない地元民のみぞ知る情報も!

カワラケツメイ
マメ科の一年草で、「弘法茶」とも呼ばれる健康茶の原料です。カフェインを含まず、古くから整腸や利尿作用があると言われています。野辺地町では特産品として栽培され、品質の良さで知られています。歴史的には弘法大師が広めた説や、北前船で伝来した説があり、豪商の家では茶粥として食されてきました。健康茶だけでなく、地域の歴史や文化を物語る植物として、地元の人々や観光客に親しまれています。
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野辺地葉つきこかぶ
葉付きのまま出荷される小かぶで、みずみずしく柔らかい肉質と、ほんのりとした甘み、葉もシャキシャキとしており、栄養豊富でサラダや浅漬け、炒め物など、様々な料理に使える万能野菜です。
野辺地町は、夏に冷涼なヤマセ(偏東風)が吹く気候を利用し、昭和57年頃から栽培が始まりました。

活ホタテ
陸奥湾の恵みを贅沢に蓄えた、まさに海の宝石。水揚げされたばかりのホタテは、貝柱の厚みと甘みが際立ち、一口食べれば磯の香りが口いっぱいに広がります。おすすめは、新鮮なうちに味わう刺身。とろけるような食感と濃厚な甘みが、舌の上で至福のハーモニーを奏でます。また、炭火で豪快に焼き上げる磯焼きも絶品。香ばしい香りと凝縮された旨味が、食欲を刺激します。
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トゲクリガニ
春の訪れを告げる、地元で愛される味覚。小ぶりながらも、濃厚なカニ味噌と甘みのある身が特徴で、一度食べたら忘れられない味わいです。
旬は桜の咲く時期と重なり、「花見ガニ」とも呼ばれています。茹でたてのトゲクリガニは、身はもちろん、濃厚なカニ味噌も絶品。地元の居酒屋や旅館では、茹でガニのほか、カニ汁や炊き込みご飯など、様々な料理で楽しめます。