2026.07.16イベント情報
【日本一小さなトンボと出会う、野辺地の自然】~ハッチョウトンボ観察会~





7月3日、野辺地町まかど温泉スキー場あったかハウス「まかどの森」で、野辺地小学校・若葉小学校の3年生と職業体験中の野辺地中学校の生徒を対象に、ハッチョウトンボ観察会を開催しました。
講師の町文化財保護審議会の髙沢岩男会長から、ハッチョウトンボは約2cm、1円玉ほどの大きさで、日本一小さなトンボであることや、水のきれいな湿地に生息し、青森県のレッドリストAランクに指定されている貴重な生き物であることを学びました。
観察会では、「どのくらい生きるの?」「約2カ月です!」といった質問が飛び交い、「トンボや食虫植物を見ることができてよかった!」という感想も聞かれ、子どもたちは野辺地町の豊かな自然を身近に感じながら学ぶことができました。
野辺地町には、このような貴重な自然が子どもたちの学びの場として身近にあります。自然の中で生きものとふれあいながら学べる環境は、この町ならではの魅力です。
野辺地町の豊かな自然を、ぜひ一度訪れて感じてみませんか。もしかしたら、ここでの時間や景色が、この町での暮らしを思い描くきっかけになるかもしれません🌿
📍ハッチョウトンボに会える場所
野辺地町まかど温泉スキー場 あったかハウス「まかどの森」
🗓️観察できる時期(目安)
ハッチョウトンボは5月下旬から6月上旬に羽化し、寿命は約2カ月です。例年、8月上旬頃まで観察することができます。オスは赤く、メスは黒褐色です。
※天候や生育状況によって、見られる時期が前後する場合があります。
👢観察にお越しの際は、湿地を歩くため長靴での来場がおすすめです。
文責:地域おこし協力隊 長濵
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